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日本大学生物資源科学部 ボイラー火入れ式

投稿日:2019年11月17日(日)


【暦で見る九星の運勢シリーズ】五黄土星:12月(各自の九星についてはブログ末尾の表をご参照ください)「吉方…東・北西 動けば動くほど成績の上がる運気ですが、手を広げないように。あれやこれやと欲深く求め過ぎると、せっかく手に入れたものまでも取りこぼすので気を付けて。何事も八分目位を目標に」とのことです…権禰宜の遠藤です。

さて、去る11月5日(火)午後4時より、藤沢市亀井野にある日本大学生物資源科学部キャンパス内のボイラー火入れ式をご奉仕して参りました。

祭壇 火入れ式

このお祭りは、毎年この時期に学舎内の暖房設備の使用開始に合せて執り行われ、「鞴(ふいご)祭」と言ったりするところもあります。

比較的新しい大きな学舎の地下にある、これまた大きなボイラー装置の前に祭壇を設け、学部長様以下大勢の職員の方々のご参列のもと祭典を執り行いました。

お供え物に野菜が多いように思いますがそれもそのはず、ほとんどがキャンパス内の畑で採れたものだそうです。さすが生物資源科学部…

祭典の中では特徴的な「点火式」が行われます。古くは火打石で着火したのでしょうが、ここでは学部長・事務局長のお二方が手袋を嵌め、二か所の点火スイッチそれぞれを「着火!」の掛け声とともに押されて無事ボイラー装置が起動していました。こうした様式的な手順をきちんと踏襲していくところに、日本大学の学びに対する姿勢が表れているようで日本の未来を担う若者の学びの場として、とても信頼できるように思いました。

祭典後のご挨拶では、11月14日・15日に迫った大嘗祭について少しお話させていただきました。農業関係のことを専門にされている方も多く、関心を寄せておられ様子が伺えました。

は参列者で直会の席が設けられ、和気藹々とした様子で談笑されていました(私は社務の都合もありご遠慮させていただきましたが…)。

いずれに致しましても、日本大学生物資源科学部の学部長様はじめ職員・学生の皆様の御健勝・御多幸を祈念申し上げます。

H31・R1九星等早見表


白旗神社ホームページへようこそ。当社は古くから藤沢の地に鎮座する古社で、相模國一之宮寒川神社で有名な寒川比古命と歴史上のヒーロー・源義経公をお祀りしています。寒川比古命は厄除け・方位除けの神様として知られます。また武芸、芸能、学問に優れ、才気あふれる源義経公は、学業成就、社運隆昌などのご神徳があります。境内には、悠久の歴史を感じる史跡が多く、四季を感じられる緑豊かな自然もあります。
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