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【令和8年】夏越大祓式・茅の輪神事を執り行いました。

投稿日:2026年7月2日(木)


【白旗神社の野鳥情報】

梅雨シーズンに入り、多くの野鳥は姿を現さなくなりました。

・奥の林では、雨が降ってもシジュウカラが相変わらず戯れています。

・ヒヨドリの幼鳥を見かけました。変な声で鳴くので判断が難しかったです。

・稀にムクドリが群れをなしてやってきます。鳴き声は、けっこううるさいです。

これから境内が蝉と虫の声で満たされるので、きっと野鳥が恋しくなるなぁと思っている権禰宜の宇多です。

 

さて、去る6月30日(火)午後3時より、『夏越大祓式並茅の輪神事』を執り行いました。

当日は真夏のような暑さで、準備に当たりました。

▽先日、総代・宮頭・神社関係者の皆様の手によって、奉製された茅の輪。

鳥居 輪

▽祭典開始前に氏子総代の方々にご協力をいただき、参列者全員に『大祓詞』(おおはらえことば)を配布しました。

大祓頒布

▽午後3時、定刻となり宮司以下祭員が参進します。今回は宮司・本山権禰宜・きたおか出仕が奉仕です。

参進

▽先ずは人形・切麻を配布します。

人形配布

▽大祓詞奏上。祭員のみならず、ご参列の方々全員が奏上します。

大祓奏上1 大祓奏上2

▽切麻・人形にてお清め。

お清め1 お清め2

▽大麻・塩湯にてお清め。

大麻 塩湯

▽祓つ物を八針に取り辟(さ)きます。

木綿 麻紐

▽人形を回収し、茅の輪神事に進みます。まずは宮司以下祭員より。

茅の輪くぐり 宮司

▽左・右・左と三度くぐって、茅の輪神事を終えた後、本殿で大祓祈願祭を執り行います。

本殿へ向かう1 本殿へ向かう2 大祓祈願祭

▽祭員に続き、参列者の皆様が茅の輪神事を行います。

茅の輪くぐり 参列者

▽大祓祈願祭終了後、皆様の身の汚れを移した人形を、事前にお預かりした人形と共に白旗川に流します。

形代流し

平日ながら約230名の方々の御参列をいただき、各行事滞りなく終了し、皆様の今後半年間の心身ともに健康ならんことを祈念申し上げました。

次回は師走の大祓式、12月30日午後3時を予定致しております。

尚、茅の輪は7月4日(土)頃までは設置しておく予定です。お詣りの際には是非おくぐりいただきまして、令和8年下半期が無病息災で過ごされますようご祈念ください。

また、茅の輪守りは通年で授与所でお頒ちしております(初穂料1,500円)。ご希望の方はお申し出ください。

また、茅の輪の奉製、祭典の準備から当日のお手伝いなどご協力下さいました氏子総代を始め、神輿保存会、牛若会の皆様、㈱勝栄土建の河合さん・渡邉さん、誠にありがとうございました!


白旗神社ホームページへようこそ。当社は古くから藤沢の地に鎮座する古社で、相模國一之宮寒川神社で有名な寒川比古命と歴史上のヒーロー・源義経公をお祀りしています。寒川比古命は厄除け・方位除けの神様として知られます。また武芸、芸能、学問に優れ、才気あふれる源義経公は、学業成就、社運隆昌などのご神徳があります。境内には、悠久の歴史を感じる史跡が多く、四季を感じられる緑豊かな自然もあります。
ぜひ早起きした朝やお休みの日にでも、お気軽に当社にお越しください。皆様のご参拝を心よりお待ちしております。