投稿日:2026年6月20日(土)
今週は雨が多そう。梅雨本番ですかね…権禰宜の本山です。
さて去る6月18日、渡邊宮頭が大鳥居に吹き流しを、社務所前に七夕飾りの笹を設置して下さいました。
▽三觜建設様よりお借りした高所作業車で、まずは鳥居に吹き流しを取り付けました。

▽高所作業者からの動画。高所恐怖症の方はご注意下さい
▽昨日は梅雨の晴れ間でした。青空と吹き流し。

▽社務所前に七夕飾りの笹も設置。早速きたおかさんと私は短冊に願いを書きました。

▽今年も短冊もたくさん用紙していますので、是非お願い事を書いて笹に結び付けて下さい。皆さまの願いを込めた短冊は7月7日の七夕祈願祭にてお祭りいたします。

▽七夕の織姫と牽牛の伝説は古代中華文明を起源として、奈良時代には日本に伝わっていたようです。「たなばた」という語は棚機津姫命(たなはたつひめのみこと)という神名からもわかる通り、やはり布を織る生業を指しています。
万葉集には130首を越える七夕に関連する歌があるとのこと。中でも山上憶良は七夕の句を多く詠んでいるようです。
また現在の笹、竹に願いを書いた短冊を提げる風習は、江戸時代中期にはすでに広く行われていたようです。
日本人がずっと大切にしてきた季節の行事なのです。是非楽しみましょう。
















