投稿日:2026年6月29日(月)
本日は戌の日、安産祈願は予約なしで当日のお越しでも受けていただくことができます…権禰宜の本山です。
さて先週、令和8年6月22日(月)~25日(木)まで、初任神職研修をうけてまいりました。
神奈川県神社庁では隔年で開催されており、宇多権禰宜が参加した前回までは鶴岡八幡宮で行われておりましたが、今回の会場は横浜の伊勢山皇大神宮です。


美しい佇まいの伊勢山皇大神宮です。駅からの坂がえぐいです。急な階段もあり、今回は涼しかったので助かりました。
このブログを読んで下さっている方々は、われらが結構な頻度で研修に参加していることにお気づきかと思います。私は普通の会社でサラリーマンを15年ほどしていましたが、会社ではこんなに研修はなかったですね。
たくさんある研修の中でもこの初任神職研修と、2月に牧野権禰宜が受けた中堅神職研修は全神職が成長の過程で必ず受ける大切な研修です。
他にも祭式や舞や着装など筋肉痛になるような研修と、式年遷宮の知識や暦の知識を教えていただく教養研修もあります。さらに地鎮祭や神葬祭の行い方もあります。小筆研修では字を書く腕前が劇的に変化して御朱印を書くのに大いに役に立っております。
他の都道府県のことは分かりませんが、神奈川県は多いほうなのではないかと思います。これらの参加は必須ではありませんが白旗神社では積極的に受講できる恵まれた環境にあります。
さて、今回の初任神職研修は、「新たに任用された神職に対し神社本庁・神社庁の組織を明確に認識せしめ本庁包括下の神職としての自覚と連帯感を養ふ」ことを目的としています。
受講生は学校を卒業後の出仕期間を経たのちに権禰宜に任用されて3年後くらいの平成11年生まれ27歳くらいの若者が中心でした。それから様々な理由で神職になった人たち。私のような昭和生まれはちらほらという感じです。
講習の内容はその➁にて!
















