投稿日:2026年5月2日(土)
【暦で見る九星の運勢シリーズ】
一白水星:令和8年6月(各自の九星についてはブログ末尾の表をご参照ください)「吉方…西 動きは小さくとも徐々に徐々に伸びていく運気となりそうです。事業等もきちんと計画を立ててから前進を。時間がないからと手を抜いたり大きくつかもうとすると吉意減らす」
二黒土星:令和8年6月(各自の九星についてはブログ末尾の表をご参照ください)「吉方…北東 活動的な運気となりそうですが、調子に乗って身の丈を越えると、怪我をする。何事もよく考えて行動してください。無理・無茶をすると破運を招くから、安全運転を心がけて」とのことです…権禰宜の遠藤です。
さて、来る5月5日(火・子どもの日)に 【第19回 子どもの日を祝う 牛若まつり】が開催されます。 このお祭りは、白旗神社牛若会(神社近隣にお住まいの若い方で、神社を中心に地域を盛り上げようという会)が中心となり実行委員会を結成し、地域の子どもたちの健やかな成長を願うお祭りです。
今年も4月26日(日)から5月5日(火)15時まで境内に約100匹の鯉のぼりがたなびいております。
5月5日10時から15時までは、昔遊び(竹馬・竹トンボなど)や輪投げ、紙芝居・人形劇、パン食い競争などを、様々な催しを用意して、みんなで楽しく遊べるように企画しております。
また、一昨年から行っております白旗神社神輿保存会による万灯みこし展示・みこし体験を11時・12時・13時の3回、また、恒例の第9分団による消防車の展示や自衛隊の車両展示、バルーントランポリンなども予定されています。
全て無料ですので、是非遊びにいらして下さい。
※尚、5月5日は牛若まつりが開催される関係上、境内への車両の乗り入れは出来ませんので、予めご承知置き下さい。



【鯉のぼり奉納のお願い】
早いもので、牛若まつりも今年で19回を数えます。当初から掲揚されている鯉のぼりもありかなり傷みが激しいものも見受けられます。
そこで、ご家庭で揚げなくなった鯉のぼりを神社に奉納(ご提供)下さる方を募集致しております。
昨今の住宅事情により、ご自宅で鯉のぼりを掲揚される方が少なくなっています。ということは、今後何十年かすると鯉のぼり自体を見ることもなくなるかもしれません。
先人たちは『鯉が龍になる』という伝説にあやかって、子供たちの立身出世を願い鯉のぼりを揚げました。
この気持ちを後世に引き継ぐべく、また地域の大勢の子供たちの健康を願って盛大に行いたいと思っています。
皆様方のご協力を賜りますれば幸甚に存じます。
(業者様の倉庫に眠っている鯉のぼりなども大歓迎です!)
【今日のフジ】
▽弁慶藤はほぼ終了です。遅く咲き始めた房がまだ少し残っているかもしれません。探してみてください。

▽義経藤も咲き進んで、茶色が目立ってきました。まだ藤の花としての体裁は保っておりますので、お詣りの際にはご覧ください。


















