投稿日:2026年8月24日(月)
【暦で見る九星の運勢シリーズ】令和8年9月(各自の九星についてはブログ末尾の表をご参照ください)
・七赤金星:「吉方…北西 雑事重なり慌ただしくなりますが、イライラしないように。中には良くないものもあるから気を付けて。できる限り良いものを選んで、堅実・着実に育てて。短気を起こさずじっくりと」
・八白土星:「吉方…南東・南西・北西 うずうずして、動きたくなりますが、すこし辛抱してください。どうしてもというときは、念には念を入れて慎重に。軽々しくその場の思い付きで行動すると、痛い目にあう恐れあり」とのことです…権禰宜の遠藤です。
さて毎年8月第3日曜日(本年は23日)は、葉山御用邸前 下山口鎮座 神明社(森戸大明神 宮司の兼務神社)の例祭・湯立神楽が行われ、お手伝いに伺いました。

例年は宮司がご奉仕しているのですが、生憎都合がつかず、またその他藤沢湯立神楽保存会のメンバーも軒並み予定が合わずという事で、私にお声が掛かった次第です。

9時頃現地到着後、竹を採取して威儀物を奉製し、午前11時から例祭、引き続き湯立神楽が行われました。(3名でのご奉仕なので、大胴(太鼓)は使用せず)
今年の8月は曇りの日も多く、比較的涼しかったように思えましたが、この日は34度近くになり湿度も高めだったので、終わったころには襦袢はびしょ濡れでした。
地域の子供たちが多く参加してくれており、神楽の終盤で飴を配る際も配り甲斐があり、賑やかに御神楽をご奉奏することができました。
終了後は、守屋宮司・氏子会長を交えて直会。
写真はありませんが、神饌に上がった鯛を早速調理してくださり、その他料理が所狭しと並ぶ中、和やかに直会が執り行われました。
いずれに致しましても、下山口の御関係の皆様、誠におめでとうございました。また、暑い中お疲れ様でした。
またご奉仕できる日を楽しみにしております。

















