投稿日:2026年2月5日(木)
【暦で見る九星の運勢シリーズ】令和8年3月(各自の九星についてはブログ末尾の表をご参照ください)
一白水星:「吉方…南東 見晴らしは良くとも足元不安定になりそうです。変化が激しく落ち着かないので注意。問題が発生したときは、丁寧に解決を。焦ったり迷ったりしがちだが、感情的にならず冷静に」とのことです。…権禰宜の遠藤です。
さて、去る2月3日(火)は節分ということで、毎年恒例の「ふじさわ子ども豆まき」が行われました。
今回は久しぶりの平日開催ということでしたが、午前午後合せて650名程と、大勢の子供たちが元気に豆をまいて鬼退治をしてくれました。
市民有志のボランティア含め、90名以上の方々のご尽力のお蔭で、大過なく行うことができました。
実行委員の他にも、氏子総代はじめ神社関係者の皆様、おやじの会、鎌倉もののふ隊、日本大学生生物資源科学部・文教大学各学園祭実行委員会の皆様など諸団体の皆様にもご助力を頂きました。いつもありがとうございます!
今回はその様子を写真中心にご紹介致します。
▽午前8時から、節分祭が斎行されました。実行委員も参列し、準備開始前にお祓いを受けました。(写真は御鈴の儀)

▽打ち合わせの後、鬼はすぐに身支度を開始。慣れている方ばかりなので、メイクも自分で完結出来ます!

▽受付準備の様子。10時30分から受付を開始しました。午前の部開始の11時までに300名近い子どもたちが集まってくれました。

▽定刻になると、お祓いをしたのち宮司より節分の意味や由来を説明します。

▽いよいよ豆まき。「福は内」3回撒いた後、鬼が登場し子どもたちに襲い掛かります。子どもたちは「鬼は外!」と叫びながら、必死に豆を撒きました。


▽改心した鬼たちと撮影タイムです。


▽午後も同様の流れで、350名程の参加者がありました。

▽最後はスタッフで記念撮影

ふじさわ子ども豆まきは、藤沢市内外の企業・個人の方々に多くのご協賛をいただき、運営しております。ご協賛頂いた皆様、ありがとうございました!

もはや藤沢の風物詩になりつつあり、毎年楽しみにしている親子の方も大勢いらして、運営している実行委員も一緒に和やかに楽しめる行事になっています。
第1回から参加してくれている子ももう中学・高校生。お正月にも、中学生の方が「もう撒く方では参加できないけど、もう少ししたら鬼をやりたいです」と頼もしい言葉をいただきました。また、今回も「おやじの会」の皆様にも多大なご協力をいただき、円滑な運営を行うことが出来ました。
来年の節分は2月3日(水)!平日開催が続きます!
鬼をやってみたいという方や、お手伝いいただける方も毎回募集しております。委員の方がお知り合いにいる方は是非コンタクトをとってみてください。お待ちしております。

















