投稿日:2014年3月14日(金)
先程、春の選抜高校野球の組み合わせが決まりました。開幕が待ち遠しい、権禰宜の平野です。

さて、本日は安産祈願・戌の日についてご説明を致します。
「戌(いぬ)の日」とは、十二支の11番目にあたる、12日に一度巡ってくる日の事で、たくさんの子を産みお産が軽い犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。その事にあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われています。 「帯祝い」は、妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産をお祈りする儀式を言いますが、地域によって風習や習慣にも違いがあるようです。
安産祈願のお参りは、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に行くのが良いとされていますが、これは「帯祝い」に合わせて安産祈願をすることが多いためです。最近では旦那さん、あるいはご両親とご一緒にお詣りにいらっしゃる方もいます。
当社では戌の日、また六曜に関わらず毎日9時から4時半までご祈祷のお申し込みを承っています。当日、神社に来てお申し込みできますが、事前にお日にちお時間がお決まりでしたら当社ホームページ、もしくはFAXにてご予約頂きますと確実です。当社では腹帯は授与しておりませんが、ご祈祷当日にご自身でお求めになった腹帯をお持ち頂けますと、当社の御朱印を押し、お祓いを致します。(ちなみに今月の戌の日は16日と28日になります。)
皆様のお詣りをお待ちしております。
















