投稿日:2009年12月6日(日)
去る3日から、お手伝いに来て下さっている方がインフルエンザでダウン…今日は大安日曜日…朝の掃除から出張祭典・お宮参りに七五三…ご迷惑をお掛け致しますが事情ご賢察いただきご容赦願います。
さて、年末を迎え神社にもお歳暮が届いております。本来お歳暮は、年越しに際し塩鮭・するめ・数の子・塩ぶりなど塩蔵ものや干物の魚介類を祖先の霊に供えた【御霊祭・みたままつり】の名残りとされています。それらの供え物を両親・親族・近隣の人に配って、感謝の意を表したのです。
お歳暮を贈る時期は、12月初旬から25日頃までです。 我々神主は、年末は忙しい時期ですので早めにお贈りするようにしておりますし、皆様もお気遣い下さり早めにお届け下さいます。
年賀状がメールになり、結婚する夫婦に仲人は無く、自分の権利や欲ばかりを主張する時代に、忘れてはいけない美しい日本の慣習だと思います。
さて、手書きの年賀状を書き始めなければ…

















