投稿日:2010年3月22日(月)
昨日は春分の日でした。毎年2月に国立天文台が、翌年の春分日を公表して決まります。太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さが同じになります。
また、春分の日の前後3日間(春分の日が中日)、合計7日間を彼岸といいます。彼岸は仏教用語で『あの世』、対してこの世を此岸(しがん)というそうです。この時期に、亡くなった先祖が帰って来ると考えられており、各家庭では先祖を祀り牡丹餅(ぼたもち)をいただきます。ちなみに秋はお萩になりますが同じ物です。小豆の赤色には、災難が降りかからない様にする効果があると信じられています。
















