投稿日:2013年12月14日(土)
13日は正月の事始め。お札を新しくする期間が始まりましたよ。宮司です。

さて、年末に家長が行う最大の行事といえば?? 『神棚の清掃とお札の入れ替え』でしょう。
神棚を清掃した後、お札を神社の古いお札を納める処へ納め、新しいお札を受けて、綺麗になった神棚にお祀りをして新年を迎えます。
お札を並べてお祀りする場合は、中央に【天照皇大神宮】(伊勢神宮のお札、日本国の総氏神様)、向かって右に氏神様、向かって左に崇敬されている神社のお札を祀ります(並べます。)
重ねてお祀りする場合は、一番手前に【天照皇大神宮】、次に氏神様、奥に崇敬されている神社のお札という順に重ねます。

また、当社では【火産霊神・奥津比古神・奥津比女神】(ほむすびのかみ・おきつひこのかみ・おきつひめのかみ)と書かれている『火の神様・カマドの神様』のお札を、天照皇大神宮・白旗神社のいずれかのお札をお受けの方にお渡し致しております。
このお札は、台所にお祀りいただくのが最良ですが、場所が無い場合は神棚にお祀りいただいても結構です。その場合は、天照皇大神宮の後ろにお祀り下さい。
≪我が家にも 神様祀って 良い一年≫
お正月は、神様をおもてなしする大事な期間です。
















