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【タウンニュース記事】「五頭龍と弁天伝説」後世に

投稿日:2020年7月17日(金)


【暦で見る九星の運勢シリーズ】二黒土星:8月(各自の九星についてはブログ末尾の表をご参照ください)「吉方…北なし 周囲の人から注目され、中心的になるので、無責任な行動はしないように。その場の雰囲気で何も考えずに、フラフラすると、たちまち逆運を招くので注意を。何事も真心こめて。」とのことです…権禰宜の遠藤です。

さて、『タウンニュース』藤沢版令和2年7月10日号に、藤沢のシンボル、江の島誕生にまつわる昔話に関する記事が掲載されましたのでご紹介致します。

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「五頭龍と弁天伝説」後世に

【日本財団「海ノ民話」に認定】

日本財団が主催する、海の文化を子どもたちに伝え語り継ぐ「海ノ民話のまちプロジェクト」2020年度の認定地域が先月3日に発表され、江の島に伝わる「五頭龍と弁天様」が選ばれた。認定された藤沢を含む7つの民話は、今後アニメ化され、ホームページで公開される予定。

プロジェクトは同財団が環境汚染など海洋問題に取り組む「海と日本プロジェクト」の一環として18年に開始。国内に残る海にまつわる民話を発掘し、子どもたちにも親しみやすいアニメーションに編集。民話に込められた「思い」「警鐘」「教訓」などを通じ、海への関心を強め、文化を引き継ぐ狙いがある。

民話は地元団体の推薦などをもとに候補を選び、地域性や継承性など独自の基準で審査。これまで10の地域が選ばれ、神奈川県の認定は今回が初となる。

認定委員長を務めた(一社)日本昔ばなし協会代表理事で、アニメ監督・プロデューサーの沼田心之介さん=藤沢市出身=は「藤沢市は認知度が高く、観光客も多い湘南エリア。海と共に生きる人のロールモデルとして発信してほしい」とメッセージを寄せた。

【江の島の誕生秘話】

「五頭龍と弁天様」は、江の島誕生にまつわる民話で、起源は江島神社などに伝わる書物『江嶋縁起』に残る。

あらすじは、深沢で水災害を起こしていた龍が天女(弁財天)に一目惚れし、改心して夫婦となり、ともに地域の守り神になったというもの。

江島神社では、弁財天が江の島に降りたとされる552年を節目に、60年に一度、現在腰越の龍口明神に祭られる五頭龍の神体を江の島に運び、弁財天と並べて鎮座する式年大祭を実施。周期通りなら、次回は2049年になる。

相原圀彦宮司は「龍が水神とされる話は多い。弁財天も元の名は『清らかな水の音』という意味。当時地域に住む人にとって、川や海は、恵みも災害ももたらす畏怖、畏敬すべきもの。民話に親しむきっかけになれば」と話した。

厄年表R2


白旗神社ホームページへようこそ。当社は古くから藤沢の地に鎮座する古社で、相模國一之宮寒川神社で有名な寒川比古命と歴史上のヒーロー・源義経公をお祀りしています。寒川比古命は厄除け・方位除けの神様として知られます。また武芸、芸能、学問に優れ、才気あふれる源義経公は、学業成就、社運隆昌などのご神徳があります。境内には、悠久の歴史を感じる史跡が多く、四季を感じられる緑豊かな自然もあります。
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