投稿日:2025年2月19日(水)
社殿から西に目を向けると、綺麗な富士山の頭を望むことができました。
先日の剪定作業を施工してくださった蛭田造園(株)様のおかげです。権禰宜の宇多です。
さて、神社界唯一の業界紙であります『神社新報』令和6年12月15日号に、我々職員が参加した教養研修会の記事がありましたので、紹介します。


教養研修会を実施し
岡田名誉教授が講演
相模湘南支部
「【神奈川】県神社庁相模湘南支部(大関光佐雄支部長)は十一月十一・十二日の両日、教養研修会を高座郡寒川町の寒川神社(利根康教宮司)で実施し、両日で約六十人が受講した。
他支部に案内を
受講日の選択も
例年、この時期にさまざまな研修をおこなってゐる同支部。今回は講師として國學院大学の岡田莊司名誉教授を招聘し、相模原支部・相模中連合支部・相模中央支部にも広く案内をかけて実施した。両日とも同様の内容で、都合のよい日を選択して受講することができる。
研修は午後一時に始まり、岡田名誉教授が「循環祭祀体系―天皇と伊勢の祭祀から一宮祭祀へ」と題して講演。古代における祭祀の根源として天皇・国司・神職・公民の御言とそれに対応する報賽(復命)の関係性、また新嘗祭が近かったことから平成・令和の大嘗祭についても詳説した。
なほ、二日目の午前中には、相模湘南支部管内の宮司をはじめ岡田名誉教授も参列のもと、同支部の神宮大麻暦頒布始奉告祭を斎行。大関支部長から、神宮大麻・暦が頒たれた。」
















