投稿日:2011年4月30日(土)
一昨日の4月28日は、昭和27年GHQのおよそ7年に亘る占領を終えた日本が独立し主権を快復した日でした。
また昨日29日は、昭和の御代は天皇誕生日(昭和天皇のお誕生日)・平成元年からみどりの日、平成19年から昭和の日となった国民の祝日です。
今の平和があるのは、先人達の苦難と努力の上に成り立っています。平和ボケした現代に生きる我々は、『日本の領土は日本だけのものではない』 『国旗国歌法反対』などと発言してしまう総理を筆頭に『国』の有難さを忘れてしまっているのではないでしょうか? 今一度、日本の歴史と国柄を振り返り日々を過ごしたいものです。
さて、本日は藤沢市本町(湘南通り2丁目)にあるマンションの1室に新居の清祓いに伺いました。ここは、道路を渡ると烏森神社(皇大神宮)の氏子区域であるため、ほとんどの方は『自分の家から一番近い』烏森神社へお参りするような場所ですが白旗神社の氏子区域です。
子『あ、これはおふだ~!』 私『お、よく知ってるね』 母『幼稚園で先生と白旗神社に行ったし、七五三やってもらったからね』 子『これは何?』 母『榊(さかき)』 子『さかい?』 母『違う。さかき』
これからの日本を背負って行く子の真剣な眼差しを背中に感じ、祭事を通じた教育にもなった良いお祭りでした。
















