投稿日:2025年12月7日(日)
【暦で見る九星の運勢シリーズ】(各自の九星についてはブログ中の表をご参照ください)
・五黄土星:令和8年1月「吉方…東・南東・西 物事が思うように運ばず、停止状態になり焦りますが落ち着いて。無理に動くと思いもよらない方向に進みやすい。求めすぎないこと。今はできる限り力をためてチャンスを待って」
・六白金星:令和8年1月「吉方…東・南東・西 いくら自身があるからと言って、周りの人の意見を聞く耳を持たないと、ミス・損失を招くから気を付けて。頑固・強引では他の人から嫌われて孤立する。自惚れず控えめに。」とのことです…権禰宜の遠藤です
さて本日12月7日(日)は戌の日にあたります。白旗神社安産成就祈願・戌の日についてご案内致します。

「戌(いぬ)の日」とは、十二支の11番目にあたる、12日に一度巡ってくる日の事です。たくさんの子を産みお産が軽い犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。その事にあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われています。 「帯祝い」は、妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産をお祈りする儀式を言いますが、地域によって風習や習慣にも違いがあるようです。
安産祈願のお参りは、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に行うのが良いとされていますが、これは「帯祝い」に合わせて安産祈願をすることが多いためです。最近ではご主人、あるいはご両親とご一緒にお詣りにいらっしゃる方もいます。
また、六曜のお日柄を気にされる方も多くいらっしゃいますが、そういった事も含めてお祓い致しますので、ご都合の良い日を選んでお参りください。
当社では戌の日、またお日柄に関わらず毎日9時から4時半までご祈願を承っています。事前に日程がお決まりでしたら当社ホームページよりご予約頂きますと当日の御案内がスムーズですが、当日のお申込みも承っております。安心してご参拝ください。
当社では安産祈願を受けられた方には腹帯を授与しております。伝統的なさらし帯で、ちょうどお腹にあたる部分に当社御朱印がくるようになっています。
(以前お頒ちしておりました腹巻型は誠に残念ながら廃版となってしまいました)

尚、ご自身でご用意頂いた腹帯をお持ち頂いても、当社の御朱印を捺した上でお祓いを致します。
12月の戌の日…7日(日・先負)、19日(金・先負)、31日(水・仏滅)
令和8年1月の戌の日…12日(月・祝日・仏滅)、24日(土・大安)
厄除・八方除・初宮詣等の当日のお申込みも承っております。社務所窓口までお申し出ください。

















