投稿日:2025年9月13日(土)
【暦で見る九星の運勢シリーズ】三碧木星:10月(各自の九星についてはブログ中の表をご参照ください)「吉方…なし かなり信頼され周りから押し出され中心的になり、忙しくなりますが、チャンスと思って大いに励んで。但し、気配りもせず自分勝手だと、逆運を招くのでよく考えて歩んで」とのことです…権禰宜の宇多です
さて、去る9月7日(日)に、当社宮司が兼務しております羽鳥御霊神社で例祭が斎行されました。今回は宮司と、宇多が奉仕いたしました。
毎年、天気が悪くなると言われておりますが、既に前日、台風が通過したので当日は晴天。
羽鳥御霊神社は宮元である三觜家をはじめ、町の人々によって祭が継承されている神社です。「耕餘睦」という組織がお囃子の奉納やお神輿を担当しており、羽鳥の町内では子供の頃から属し、神賑行事の中心を担っています。
午前9時より例祭が役員・総代・神社関係者・来賓各位のご参列のもと斎行され、その後10時に発輿祭が執り行われ、発輿となりました。
宮司は引き続き折戸日枝神社の例祭に向かい、残った宇多は神幸祭の供奉をいたします。

この神幸祭は、神酒所・休憩所の距離が短いのでスタミナ切れにはなりません。
その分所要時間は長く、10時宮出し→18時宮入り 8時間の予定です。

ルートは神社を中心として8の字になっています。途中で神社に戻って昼食休憩、再出発して神社に戻る経路です。


恒例の渡辺丸八商店の味付きゆで卵をいただきました。隣には当社神輿保存会名誉会長の川島さんが座っています。
お酒ばかりでは熱中症になっちゃいますよ—と、麦茶をお酌しました。

▽時間通り、無事宮入りとなりました。写真ではお伝えできませんが、もの凄い迫力です。
担ぎ手のテンションは最高潮。神輿が社殿に突っ込んできます。

▽三觜清次さん「私がこの神輿を50歳の時に奉納して45年。未だにこうやってみんなでまとまって祭ができるのは感無量であります」
御年95歳。花板の字も達筆で、全く衰える気配がありません。あと5年で御年100歳&神輿奉納から50年!ぜひその時までお元気でいて欲しい限りです。

渡御を完遂する為にご尽力されました宮元・宮総代を始め輿丁・世話人・各町内の方々、誠にお疲れ様でした。
無事故で怪我人もなく渡御されましたこと、お祝い申し上げます。


















