投稿日:2024年12月2日(月)
冬に入り、ほとんど無かった朝の食欲が、なぜか復活しました。朝食はごはん派、権禰宜の宇多です。
さて去る12月1日(日)、境内清掃の後に総代会、神輿保存会、横町山車囃子保存会、牛若会、各会の有志により注連縄奉製作業が行われました。
これは、4年前から宮頭の渡邊さんが当社でも手作りの注連縄を奉製したいと思われ、川崎 稲毛神社での奉製作業に参加されたのをきっかけに話が進み、ご奉納いただいた稲わらは何週間か陰干しを行い、ようやく奉製に漕ぎつけました。
2年ぶりにご指導下さったのは、稲毛神社の社人である坂口様(今回は御子息も!)と川崎古式消防記念会 一番組の河西様です。ご遠方よりお越しくださいました。
坂口様は代々の社人として、稲毛神社に40数年注連縄を奉納されているそうです。
▽まずは干した稲わらから、ハカマを取ってすいていく作業を行います。

▽選別した稲わらを、均等な太さに束ねていきます。

▽芯であり長さの目安となる縄を1本通し、藁を巻いていきます。
これを3本、長さを揃えて奉製します。

▽束ねて締める作業です。
昨年までは3本同時に束ねていたためかなり難しかったですが、今年はまず2本締めて、それから残りの1本を巻き付けていく方法に変更しました。これは”昔のやり方”だそうです。

▽最後は麻紐で縛り完成です。

新しい注連縄は年末に取り換える予定です。
ご指導・お力添え下さいました坂口様・河西様、渡邊宮頭、ご協力下さいました氏子総代の皆様、神輿保存会の皆様、牛若会の皆様、勝栄土建の皆様、誠にありがとうございました!
年末の架け替えが楽しみです!
















