投稿日:2013年1月6日(日)
蓋をきちんと閉めなかったので、車が灯油臭くなりました。涙の宮司です。

新年の神社は、古いお札やお守りで溢れます。
日本人は『新しいものには、より強い力が宿る。』と考えることから、1年に1度、古いお札を納め、新しい力の宿ったお札をお宅に祀ることから当然の事です。
納められた古いお札は、お手伝い下さる髙岡の鳶頭を始め、現在店舗新築中でお店がお休みの古美根菓子舗の小峯さん、お手伝いの学生さん、牛若会山本会長を始め会員、商店街古木理事長を始め理事の皆さんなどによって仕分けられます。(皆さん、寒い中ありがとうございます。)

その後、14日午後2時から行われる左義長神事・どんど焼きの際にお焚き上げ致します。
当社では、『神社関係(神様)のもの』・『お正月関係(お飾り・門松など)のもの』は、どんど焼きでお焚き上げ致しますが、それ以外のものは(人形・置物・千羽鶴)、別にお祓いを致し焼却処分などをしております。 というのも、【お焚き上げするものは神様が宿っているものだけに限る】からです。
尚、14日にどんど焼きを行うため、13日には設営を始めますので、それまでにお持ちいただかないと今年中にお焚き上げ出来ませんのでお気を付け下さい。

『終わり良ければ全て良し』
お世話になった神様へ、最後の奉仕をお忘れなく。
≪藤沢にお住いの方。当地では、お飾りは『七草の風に当てない』ため、本日外すことになっていますよ。≫
















