投稿日:2025年6月16日(月)
ChatGPTに旅行の計画を相談しております。しかし、出典を明らかにせず推論を語られることがあるので注意が必要です・・・まさに「道具」ですね、権禰宜の宇多です。
さて、去る6月13日(金)は御祭神源義経公が836年前の文治5年(1189)衣川の館にて自害された源義経公の御首が鎌倉腰越で首実検が行われた日ということで、源義経公没後836年鎮霊祭・八艘飛びの鎧奉納奉告祭を斎行致しました。源義経公鎮霊碑前にて午前10時より氏子総代・神社関係者・鎌倉もののふ隊18名参列のもと斎行されました。義経公の御霊安らかならんことを祈念申し上げるとともに、鎌倉もののふ隊より、義経公が生前着用されたものに近い素材・形の、子ども用の鎧が奉納されたことを奉告いたしました。
▽今回は例年に比べて涼しく、蚊も少ないですが…湿度は例年通りですので汗は滴ります。

▽宮司祝詞奏上。鎮霊祭ですので、祭員は浄衣(じょうえ=白い狩衣の形をした装束)にてご奉仕致します。

▽八艘飛びの鎧奉納奉告祭祝詞奏上。

▽玉串奉奠

▽鎌倉もののふ隊 隊将 鎌倉智士様との記念撮影です。
正式名称は「源義経公八艘飛び元服鎧(赤絲縅鎧)」だそうです。

鎌倉もののふ隊の皆様、此度は誠にありがとうございました。
当社からはケースを調達し、今後活用していく予定です。
尚、このあとは社務所にて総代会が開催されます。
















