投稿日:2010年7月12日(月)
昨日は、『涼しいうちにやっちゃおう!』 ということで午前6時より高岡の頭(白旗神社鳶頭・大工の親分は棟梁、鳶の親分は頭です。アタマではなくカシラ)と共に本殿の献灯提灯枠を設置致しました。『涼しいうちに』ということでしたが、午前8時までの2時間で結局は汗だく…。『昨日の午後にすれば良かったなぁ』 『年々体力が落ちて行くのが分かるよ…』 『来年は生きてないかもしれないから、分かりやすいように設置場所を書いとくよ…』と、弱気な永遠の?60歳。 【神様が必要としている人は寿命が短い】といいますが微妙なお立場? 大丈夫です! 【憎まれっ子何とか…】って言いますし…。
また、神輿保存会・横町の山車保存会が9時から準備を始め神社も祭りの装いです。
更に皆さんは、各々自分の町内での準備があるため足早に地元へ戻って行かれます。個を重んじる昨今にあって、神社を中心としたコミュニティーが形成される祭り、子々孫々まで守りたいものです。 皆様お疲れ様でした。
尚、本年は白旗神社神輿保存会結成30周年を記念して、氏子各位からの奉賛金により神輿の【天綱】を奉納いただきましたので例祭期間中装飾したまま奉安することにしようと思っています。が…、今のところ中途半端にしかできていません…何か良い策を考えなくてはなりません。
















