投稿日:2025年7月8日(火)
昨日は令和7年7月7日、777の日という事で全国的の寺社仏閣ではご朱印を求める方や参拝者が多かったようです。当社でも限定のご朱印を用意したところ、大変ご好評を頂きました。来年は令和8年8月8日が末広がりという事でこちらも縁起がよさそうです……権禰宜の牧野です。
さて、去る7月6日(日)に藤沢市石川の消防訓練センターにて行われた第73回藤沢市消防団消防操法大会に、藤沢本町・善行地域を担当する第9分団の選手の一員として出場させて頂き、出場27分団中4位!優秀賞を受賞することができました。昨年の最優秀賞には及ばなかったものの、昨年一昨年に続いて3年連続で賞を頂くことができました!

この大会は4人一組で行われ、消防車からホースを延長して目標に放水するまでの時間を競うものです。火災出動時に備えた訓練の成果を発揮する場として毎年行われています。今回は藤沢市消防団全31分団のうち27の分団が参加し、近年は女性選手も活躍しています。

会場には団員の家族も応援に来て賑やかな雰囲気です。暑さ対策のため、開会式閉会式は各消防団員は整列せずテント内で待機するなど熱中症対策が意識されています。
競技は2分団ずつ行われます。第9分団のモットーは何よりしっかり声を出すこと。隣の分団や周囲の声援に負けないよう全力で声を出しました。


いよいよ結果発表。今年は同じ組だった明治地区担当、11分団が圧倒的な成績で優勝、藤沢市代表として来年の県大会への切符を手にし、我々は4位となりました。

2年連続での優勝は逃したものの大きなミスや怪我も無く、めでたく入賞できたのは分団長以下、全員が一丸となって練習を重ねてきた成果であり、こうして出来た信頼関係が実際の災害現場に生きてくることかと思います。
消防団の活動は団員それぞれが地域の防災を考えプライベートな時間を割いて参加しています。準公務員として多少の報酬も出ますが多くの団員がボランティア精神で参加しているのが現状です。近年は全国的に消防団員の不足が問題となっており、市内でも団員が集まらない分団がいくつか出てきています。日ごろの活動が広く認知され、問題が解決されることを願っています。
















