投稿日:2025年10月15日(水)
急激に肌寒くなってきました。花粉も飛び始めたようで暫くは鼻水と目のかゆみで辛い時期が続きそうです……権禰宜の牧野です。

さて、先週末に開催された「どぶろっくフェス」でも駄菓子屋として、またステージではロックミュージシャンとして駄菓子の飛び交う子供から大人まで大盛り上がりのパフォーマンスで大活躍されていました、駄菓子屋ROCK様より新米のご奉納を頂きました。
無農薬、無肥料、自然のまま、神様に捧げる水準で育てた、まだまだ未熟な新米農家が創った「神米2025」が遂に完成しました!6月の田植えから、10月の稲刈りまで、お祭り時期の繁忙期と重なり毎週お祭りをこなす傍ら、無事に育ったお米は共に戦い苦楽を共にしあ戦友のようであり、可愛い我が子のようでもあります(´༎ຶོρ༎ຶོ`){感無量‼︎農業のプロは農家さん、お祭りのプロは的屋さん、そのどちらをも併せ持つのは駄菓子屋ROCK以外に居ないでしょう!
お祭りは本来五穀豊穣を願うもの、元は同じだった物が時代と共にセパレートされて位置づけられていますが、本来の意味と価値を、両方併せ持つ者として伝え続けていきたいと思ってます!(駄菓子屋ROCK店主谷口齋隆氏Facebookより)
との事で駄菓子屋ROCK様らしい駄洒落の効いたネーミングながら、神様にも自信をもってお供えできるよう無農薬、無肥料で大切に育てられたお米です。
本日は毎月1日、15日に行われる月次祭の日という事で早速、御神前にお供えさせていただきました。我々日本人の生活、また神社のお供えとしてお米は欠かせません。秋の恵みへの感謝を捧げるとともに、また来年の五穀豊穣をご祈念申し上げております。

















