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【神社新報記事】 建国記念の日 奉祝中央式典

投稿日:2016年2月11日(木)


祝祭日には国旗を掲げてお祝いしましょう!宮司です。
国旗
さて、神社界唯一の業界紙であります『神社新報』に、本日2月11日建国記念の日に都内で行われる、奉祝中央式典の記事が掲載されていましたのでご紹介致します。
神社新報記事(建国記念の日

【二月十一日 建国記念の日 都内で奉祝中央式典】

神武天皇の即位日に因み、「国民の祝日に関する法律」により「建国をしのび、国を愛する心を養う」と定められてゐる二月十一日の建国記念の日、今年も神武天皇を奉斎する奈良・橿原神宮(久保田昌孝宮司)で勅使参向のもと紀元祭が斎行されるのをはじめ、全国各地で奉祝の祭典・行事などが執り行はれる。
このうち、神社本庁も参画する「日本の建国を祝う会」(大原康男会長)は都内で奉祝記念行事を実施。第一部として午後一時から渋谷区・明治神宮会館で挙行する奉祝中央式典では、政府関係者や各界の代表、各国駐日大使なども列席のもと、盛大に皇紀二千六百七十六年の建国記念の日を奉祝する。
引き続いての第二部では、参議院議員の山谷えり子氏、麗澤大学教授の八木秀次氏、評論家の石平氏が登壇。「いま語り継ぎたい日本の心」と題し、それぞれの立場から提言をおこなふ。

【銀杏並木や表参道で盛大に奉祝パレード】

中央式典に先立ち、午前十時からは原宿・表参道周辺で奉祝パレードを実施。園児や小・中学生らの鼓笛隊や大学生の吹奏楽団、勇壮な神輿渡御など約六千人が参加する。
パレード本隊は神宮外苑の銀杏並木を出発し、青山通り、表参道を経て同区・明治神宮(中島精太郎宮司)の大前まで約3キロの道程を華やかに行進。表参道からは神輿隊が合流し、囃子や威勢の良い掛け声が祝日の買物客らで賑はふ繁華街に響き渡る。
また表参道では、参加十大学の吹奏楽団が演奏をはじめ華麗なマーチングの妙技を競ひ合ふ「建国メモリアル・ザ・マーチングコンテスト・イン・表参道」をあはせて開催。コンテストの結果は同神宮大前で発表され、中央式典会場での表彰式に続いて最優秀校による演奏が披露される。
中央式典等の入場は無料だが、受付で任意の協賛金(一口千円)を募ってゐる。問合せは神社本庁内の同会事務局(☎03-3379-8019)まで。

【紀元節奉祝式典 肇国の古を偲ぶ】

紀元節奉祝式典実行委員会(藤本隆之代表)は二月十一日、神武天皇肇国の古を偲び、第三十二回「紀元節奉祝式典」を開催する。
当日は神武天皇即位建都の大詔奉読・舞の奉納・紀元節の歌奉唱などをおこなふ紀元節祭を斎行。続く記念講演では、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏が「拉致問題と国家」と題して講演する。詳細は次の通り。

日時 二月十一日午後四時から六時まで
開場 星陵会館(東京都千代田区永田町二・一六・二)
参加費 千円(学生無料)
問合せ 同実行委員会(☎03-5314-9470)」
建国記念奉祝行事
日本の建国を祝う会HP http://kenkoku.web.fc2.com/


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