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【神社新報記事】神奈川県神社庁新庁舎新築工事地鎮祭

投稿日:2016年8月5日(金)


明日より、リオデジャネイロオリンピックがいよいよ開幕…ですが、地球の裏側ということで競技の放送時間と生活リズムが著しく合いません。早寝早起きが身上の、権禰宜の遠藤です。

さて、神社界唯一の業界紙である『神社新報』平成28年6月27日号に、神奈川県神社庁の新庁舎新築工事の地鎮祭に関する記事が掲載されていましたのでご紹介致します。
神奈川県神社庁は神奈川県内の神社に関する諸事務や各研修を行う機関で、我々県内神職は大変お世話になっています。六月に解体された前庁舎にも何度となく足を運んでおります。
神社新報記事 神社庁地鎮祭
「【七十周年で新庁舎関係者集ひ地鎮祭~神奈川県神社庁~】
神奈川県神社庁(吉田茂穂庁長)は六月十七日、横浜市磯子区の前庁舎跡地で新庁舎地鎮祭を斎行し、神社庁関係者や施工業者など約六十人が参列した。
前庁舎は昭和四十五年に建てられたが、事務所が手狭になったことや老朽化による耐震面の不安が指摘されてゐた。今年、県神社庁が創立七十周年を迎へるにあたり、記念事業として新庁舎の建設を決定。建設委員会(委員長=吉田庁長)を組織して事業を進めてゐた。前庁舎の解体は六月十日に終了、現在は同区内の仮庁舎で庁務をおこなってゐる。
地鎮祭は午後二時から斎行され、県神社庁横浜南支部長の佐野和史瀬戸神社宮司が斎主を奉仕。献饌(けんせん)、祝詞奏上、散供(さんく)の儀などの後、設計を担当する有限会社トゥルース設計事務所の堀内春男代表取締役社長が刈初の儀(かりぞめのぎ)を、吉田庁長と施工を担当する松井建設株式会社の松井隆弘代表取締役社長が穿初の儀(うがちぞめのぎ)をそれぞれ奉仕した。こののち鎮物埋納(しずめものまいのう)の儀に続き、斎主・参列者が玉串を奉って拝礼した。
祭典後には吉田庁長が挨拶に立ち、工事が無事終了することに期待を寄せた。
新たな庁舎は県産の檜を用いた木造二階建てで、敷地面積千四百十二平米、延床面積六百六十平米。総事業費は四億五千万円で、今秋に上棟祭、来年三月に竣功を予定している。」


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