投稿日:2014年3月8日(土)
昨日は『佐村川内守』さんの記者会見があったようですね。私の実家の先祖は広島県出身ですので、古文書を見ると『小方佐伯守』(おがたさえきのかみ)と書かれています。似ていたもので・・・宮司です。
さて、去る3/3(月)~7日(金)にかけて≪一都七県神社庁連合会 第18次 中堅神職研修(乙)≫が明治神宮会館において開催され参加させていただきました。
本研修には、一都七県より60名の参加があり、上は70歳、平均年齢は43.3歳とのことで、私は若手として元気に積極的に研修させていただきました。

研修では、朝6時30分から国旗掲揚、禊(みそぎ)、本殿において朝拝を行い、午前9時から午後5時までの講義、本殿において夕拝、国旗降納とびっしりのスケジュールでした。
特に禊は、気温2度の中、白ハチマキに白フンドシのみしか身に付けずに行うため、相当に気を入れて行いました。
中堅神職研修は、全部で20日間受講しなければならず、明治神宮において10日、伊勢の神宮において10日の研修です。
研修で得たことを日頃の社務に活かせるよう務めてまいります。
















