投稿日:2014年9月23日(火)

さて去る20日(土)午前10時より、毎年曜日に関係無く斎行される相模國 一之宮 寒川神社の例祭に参列させていただきました。
献幣使には、神奈川県神社庁庁長・神社本庁常務理事・鶴岡八幡宮宮司様が参向されました。
先ず外庭において、宮司以下祭員、献幣使同随員、参列者約300名のお祓いが行われ、その後本殿に参進(さんしん)致しました。
祭典では、通常の式次第に加え、普段なかなか見ることのできない巫女4名による浦安の舞
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E5%AE%89%E3%81%AE%E8%88%9E)
が奉納され、大変厳粛な祭典でございました。
終了後、参集殿に移動して行われた神職の直会(なおらい)では、寒川神社名誉宮司様を始め、県内大社(鶴岡八幡宮、箱根神社、江島神社、平塚八幡宮、稲毛神社、大山阿夫利神社)、相模國式内社、浜降祭供奉神社、支部管内神社、國學院・皇學館両大学の理事長様、三嶋大社権宮司様などと御祝い申し上げました。
鶴岡八幡宮様・江島神社様も同様ですが、こうして相模の國を代表する大社の例祭に参列させていただけるということは、宮司が氏子を代表して参拝させていただいていることと思いますので、国の安泰はもとより、氏子区域の平安をご祈念して参りましたことをご報告致します。


















