投稿日:2015年4月16日(木)
愚息も中耳炎に。余計な気が通っている・・・宮司です。

さて去る11日(土)、4月最初の巳の日は吉例によります江島神社の例祭が斎行され、同支部内宮司として参列させていただきました。
江島神社では、4月の初巳と10月の初亥の日が大祭と決まっており、特に4月は例祭ということで全国各地から崇敬者の方がご参列されます。
祭典には献幣使として寒川神社宮司様が参向され、神饌(しんせん。神様へのお供え物)の1番最初には、特殊神饌である 『桜花』がお供えされました。
朝から小雨の降る肌寒い天気でしたので、通常屋外にある受付が社務所の中に設けられたり、お祓いが本殿で行われたりと、ご関係の方々には数日前から気が気でなかったことと思いますが、祭典終了後、宮司様のご挨拶前に急に陽が差し込み、参列の方々から『神様がお喜び』との声が聞こえました。

宮司様のご挨拶の中で、神奈川県の重要文化財に指定されている八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と、日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天の妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)が安置されている奉安殿(ほうあんでん。辺津宮の左側にある八角のお堂。上記写真)が、老朽化により建て直されるとお伺いし、見納めかと思い外観写真を撮影させていただきました。
いずれに致しましても、ご社頭愈々ご隆昌されますようにご祈念申し上げます。おめでとうございました。
















