投稿日:2014年8月7日(木)
今日は立秋。時候の挨拶は、暑中ではなく残暑に。早く四季の移ろいを感じたい宮司です。

さて、昨日8/6は、毎年午後3時より、白旗神社の別当寺である 真言宗 白王山 荘厳寺の施餓鬼法会に参列させていただきました。
荘厳寺は、明治8年までの133年間、現在の白旗神社社務所辺りに本堂が建てられており、また、神仏分離後には、荘厳寺43世 原王照代徒弟英経師が近藤内記と名を改め白旗神社の宮司となりました。(荘厳寺 開創略誌より)

荘厳寺には、本堂東側(上位)に義経公のご位牌が奉安されており、その最上位に白旗神社宮司の座が設けられており、ご焼香をさせていただきました。
荘厳寺の檀家は本町のみならず善行にも多くあり、兼務で宮司を務める善行神社の総代・世話人さんも多く参列されておりました。
いずれに致しましても、地域を支えて下さった先人たちの御霊、安らかならんことをご祈念申し上げます。

















