投稿日:2015年6月3日(水)
本日は鎌倉神楽研修会の講師補助。上手な訳ではないので毎回気が重い宮司です。

さて、神社界唯一の業界新聞であります【神社新報】6/1付より、
去る5月21日 千代田区の東京大神宮で行われた(一財)神道文化会の評議員会において、藤沢湯立神楽保存会に『平成26年度 神道芸能普及費伝達』の記事が掲載されておりましたのでご紹介させていただきます。
これは、神道芸能の昂揚、普及のために活動している個人・団体に対して贈呈されるとのことで、伝達式には会を代表して関根会長(皇大神宮 宮司)が出席下さいました。
神職が舞う所謂『里神楽』は全国でも数少ないと聞きます。
今後一層、伝統芸能継承者としての自覚を持ち精進して参りたいと存じます。

















