投稿日:2014年9月15日(月)
9月は例祭シーズン。実は意外と忙しい月。宮司です。
さて、昨日は兼務で宮司を務める立石神社、佐波神社の例祭のご奉仕に参りました。


まず、午前9時から立石神社。
前日の宵宮に行われた演芸中に雷雨に見舞われたとのことで、境内・テントには水が溜まり、雨の激しさを物語っていました。
それもあってか、祭典後の直会(なおらい)では、紙垂(しで、しめ縄などに付けてある白いヒラヒラした紙)の切り方を教えて欲しいとのことで、即席の講習会を。
意外なほどの簡単さに、『な~~んだ』の声があがりました。


10時からは、石川 佐波神社へ。
祭典終了後の直会では、総代さんが4時に起きて漬けて下さったきゅうりの浅漬けをいただきながら、様々な話題に花が咲きました。
こちらは例祭の後、車に載せた神輿・山車の巡行、午後6時から500席を用意する演芸が行われるとのことで、50人程の世話人さんが様々準備を進めておられました。
両神社共に、代々神社をお護り下さる宮元(みやもと)と呼ばれる責任総代さんがおられ、氏神様をとても大切にして下さっています。
宮元さんを中心に、大勢の方々にお支えいただいていることを改めて実感し、更なる精進を誓いました。
氏子の皆様の平穏をご祈念申し上げます。おめでとうございました!
















