投稿日:2015年3月22日(日)
日本はどうやって出来たか??大学で初めて古事記を学んだ宮司です。

さて、藤沢市が明るい豊かな地域となるように活動している『藤沢青年会議所』の国家観醸成委員会では、郷土愛をつくる土台には『愛国心』が不可欠であるとの想いから、日本最古の歴史書である『古事記』から日本の成り立ちを勉強しようと講演会が開催されます。
我々神主には馴染み深い『古事記』(こじき)ですが、聞いたことも無いとおっしゃる方も多い事でしょう。
『日本最古』・『歴史書』と、なんだか難しい印象を劇的に変えて下さるのが、今回の講師である竹田恒泰先生です。
最近ではテレビや雑誌など、多くのメディアにも出ておられますのでご存知の方も多い事と思います。
21日付けで内閣府が発表した「社会意識に関する世論調査」では、「国民の間に『国を愛する』気持ちをもっと育てる必要があるかどうか」を尋ねたところ、75.8%が「そう思う」と回答したそうです。 また、他の人と比べて愛国心が強いかを聞いたところ、55.4%が「強い」と答えたといいます。
時宜に適った講演会ですので、今一度『日本』を再認識する機会にされてみてはいかがでしょうか?
















