投稿日:2015年11月28日(土)
4名中2名が風邪。1名が数日欠勤。雰囲気に呑まれてしまう3人目の宮司です。

さて、去る26日(木)、箱根湯本『河鹿荘』において【第13回 神奈川県神社庁 神職大会】が開催され、神社から3名出席予定でしたが、平野権禰宜が風邪で欠勤したため2名で参加して参りました。
開会儀礼に続き、庁長のご挨拶では終戦70年にちなみ『第1回恋文コンテスト』で大賞を受賞された『天国のあなたへ』についての紹介があり、とても心に残る開会となりました。(これが書かれた背景までご紹介いただいたのですが、ネット上にはなかなか見当たりませんでした)

基調講演では、皇學館大學 常務理事、前・靖國神社 権宮司の山口建史先生による『靖國神社の本質について』お話をいただきました。
日本人の祖先崇拝・先祖慰霊が土台であり、民意から起きた先人達への慰霊行事を国がまとめたのが靖國神社であって、軍国主義の象徴として創建されたものではないこと。国家のために貢献された方々を、国家の命を受けて祀ったこと。全国の勅祭社(ちょくさいしゃ。天皇陛下のご名代が参拝される神社)の中でも、年に2回も勅使(ちょくし)が参拝されるのは靖國神社以外に無いことなど、丁寧にお話し下さいました。

その後、神社庁の諸委員会からの報告事項などがあり閉会、続いて懇親会が開催され、日頃なかなかお話し出来ない方々と、情報の交換をしながら懇親を深めることが出来ました。
ご参加されました県内神職の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。
















