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第65回藤沢市消防団消防操法大会

投稿日:2015年7月9日(木)


W杯女子サッカー準優勝おめでとう!!同世代の活躍に元気をもらった権禰宜の平野です。
操法大会
さて、去る5日(日)8:30から藤沢市石川にあります、藤沢市消防防災訓練センターにおいて第65回藤沢市消防団消防操法大会が行われ、第9分団の選手として参加して参りました。
当日は大雨でしたので延期かなと思っていましたが、延期の連絡は来ず、予定通り大会が行われる事となりました。
私達の分団小屋は藤沢市南消防署本町出張所にあり、朝6時半集合、7時に現地へ向けて出発しました。行きの車の中では、まだ大会当日という実感が無く、選手全員で談笑していましたが、実際に現地へ着くと選手全員の顔が真っ青に。(特に私ですが・・・)
この消防団操法大会は藤沢市内にある31分団が勢揃いし、各分団4名の選手が出場し競い合う大会です。私達は5月の中旬ぐらいから練習を始めましたが、他の分団では3月から練習を始めている分団もあったそうです。
本来であれば開会式の中に開会宣言や優勝旗返還、選手宣誓などの式次第がありましたが、雨の為、ご来賓の方の挨拶のみで終了しました。
その後、9時から操法大会が始まりました。私達の出番は20番目と言う事も有り、少し時間が空く為、選手各々、時間を有効に使い出番に備えました。
操法前
集合
操法中
そして11時過ぎに私達の出番がやってきました。私もそうですが、選手全員が緊張からか体が震えていました。後々、話をしていると「こんな緊張はすごく久しぶりで、心臓が飛び出そうだった。」なんて言う選手もいるぐらいでした。
ただ、操法が始まるとおよそ5分で終了します。競技中はまさに「無我夢中」で走り、水を出していましたので、本当にあっという間に終わってしまった印象がありました。
昨年までは補助員として選手をサポートしていましたので少し気楽な気持ちでいましたが、いざ選手をやってみると、毎日筋肉痛に悩まされ、大会3日前からは失敗する悪夢にうなされていましたので、終わった瞬間に全身の力が抜けた気がしました。
そして、全ての分団の操法が終了し、いよいよ結果発表の時が来ました。私達の中では練習よりも良いタイムが出て、気合いも入っていましたので「15位ぐらいまでには入るかな」と思っていましたが、実際は31分団中21位という残念な結果に終わりました。ただ、選手、分団員がみんなで協力し合い最高の形を大会で出せたと思っているので全く悔いはありませんでした。
その後、片付け等を行い、18時30分から操法大会の打ち上げを行い、分団員全員の絆がさらに深まった気がしました。

参加された31分団の分団員の皆様、お疲れ様でした。 


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