投稿日:2025年9月7日(日)
9月は毎週末、兼務社の例祭が続きます。本日は羽鳥御霊神社、折戸日枝神社の例祭日です。一口に例祭といっても神社ごとに雰囲気は全く異なります。ご興味のある方は是非一度足を運んでみてください……権禰宜の牧野です。
さて、 昨日9月6日(土)午前10時30分より、羽鳥御霊神社氏子町内会の『打越会(うちこしかい)』の神酒所(みきしょ)に伺って、子供神輿の御霊入れ・発輿祭を執り行いました。
台風一過の大変蒸し暑い中でしたが、祭典には打越町内会の方々30名以上がご参列され、両日の祭典が無事執り行われますこと、氏子の皆様のご健勝・ご多幸を祈念申し上げました。

コロナ禍より少し前に新調されたという子供神輿は準備の途中でしたが、御霊入れの時には概ね済んで、夕刻の晴れ舞台を待っていました。
▽子供神輿です。夕方には多くの子供たちが集まり、大変賑わうそうです。

▽参加者に配られる木札。今はレーザー刻印が多いので、キレイに仕上がっていますね

打越会では土曜日に子供神輿の渡御(とぎょ・巡行)、本日の神幸祭は大神輿の受け入れに専念されるとのことです。
続いて午後3時より、同じく羽鳥御霊神社氏子町内会、『共和会(きょうわかい)』の町内会館に伺って、子供神輿のお祓い・御霊入れを執り行いました。

比較的大きな通り沿いにある町内会館の中に、子供神輿が2基収められており、祭典には共和自治会の方々20名ほどがご参列され、両日の祭典が無事執り行われますこと、氏子の皆様のご健勝・ご多幸を祈念申し上げました。


▽町内会館の中に2基の神輿が並んでいました。右の神輿が以前からあったもので、左は子供用に軽く作ってあります。子どもの数が年々減る中、古い神輿を子どもだけで担ぐ事が難しくなり、左の神輿を製作された経緯があるそうです。羽鳥御霊神社の本神輿をお迎えする際は、右の古い神輿を大人の力を添えながら担ぎ上げるという事でした。
共和会様では、9月7日(日)のお昼前後に子供神輿の渡御を行い、夕方ごろに本神輿をお迎えするという事で、子供たちが多い時で50名以上、大人を含めると100人くらい集まることもあるそうです。
















