投稿日:2016年9月5日(月)
20代前半には1日神輿のお供をしていてもへっちゃらでしたが、15年経つと堪えるようになりました…権禰宜の遠藤です。
さて、昨日9月4日(日)午前10時ごろより藤沢市羽鳥御鎮座の羽鳥御霊神社の神幸祭にご奉仕して参りました。
午前9時より例祭が市長はじめ、県議・市議各位のご参列のもと斎行され、その後すぐに発輿祭が執り行われ、発輿となりました。


前日の予報では一日雨だったのですが(実際朝には雨が降っていました)、蓋を開けてみると日差しが痛いほどの晴天!
日焼け止めの用意を全くしていなかったので、酔っぱらったような赤い顔になってしまいました。

△神輿は各町内に設けられた神酒所(みきしょ)にて奉安され、輿丁(よちょう=神輿の担ぎ手)はほっと一息つきます。各町内の方々から手厚いおもてなしを受け、飲食物が提供されます。出発前には町内氏子の弥栄を祈念して、木遣りを捧げます。

△各神酒所にて、その町内でその年に生まれた赤ちゃんを抱いて神輿をくぐる「神輿くぐり」が行われます。ご両親または祖父母が抱いて神輿をくぐり、町内の方々を始めその場に集った皆に祝福を受けます。

△一度お宮に戻ってお昼休憩。おいしいおにぎりとお漬物、コロッケで疲れを癒します。
お昼休憩をはさんで一時雲が出たものの、午後も快晴の中、大汗をかきながらの村廻りとなりました。

△予定通り午後6時に無事宮入りとなりました。宮入のときは疲れ切っていた輿丁の方々も、最後の力を振り絞って盛大にお神輿を担ぎます。
渡御を完遂する為にご尽力されました宮総代始め輿丁・世話人・各町内の方々、誠にお疲れ様でした。
無事故で怪我人もなく渡御されましたこと、お祝い申し上げます。
















