投稿日:2014年9月16日(火)
東海道から当社の方向を見ると亀の形に見えたという。(当社が頭の部分で、亀形山と呼ばれた) ご祭神 源義経公を当地に導いたのが金色の亀。亀の池でも作ろうか・・・とりあえず亀の手水か。宮司です。

さて、去る9月9日(火)午後2時より、鎌倉市極楽寺駅徒歩5分程の所に鎮座します熊野新宮に、例祭・鎌倉神楽の奉仕に伺いました。
当日は、10時30分に藤沢を出発、昼食をご馳走になってから神社に向かい準備をしてから・・・
例年同様に時間が余り、総代さんから『谷中生姜』とビールの差し入れに舌鼓を打ち、お祭りの奉仕となりました。

釜場には、総代さんお手製の次第がパソコンで作成されており、「ここで何をするのか」が書かれており、滞りなく奉仕することが出来ました。
最後の座、毛止幾(もどき)では、小さい子供たちがよく泣いてくれ、和やかなお祭りとなりました。
小さな神社ではありますが、例祭日の9/9を変更することなく続けておられることに、氏子としての誇りを感じることが出来ました。(お神輿の神幸祭だけは、9/9直前の日曜日に行われるそうです)
来年も生姜を楽しみに?伺いたいと思います。
おめでとうございました!
















