投稿日:2014年8月18日(月)
今日、お盆明け最初の大安は結婚式から。何回奉仕しても幸せをいただく宮司です。

さて、昨日は藤沢市鵠沼神明鎮座 皇大神宮(通称 烏森神社 からすもり)の例祭が斎行されお手伝いに伺いました。
皇大神宮さんの例祭は、古来より 「一時祭り(いっときまつり)」と呼ばれ、夜になると何事も無かったように片付けられていることで知られています。
祭典には、献幣使として県神社庁理事・座間市鎮座 鈴鹿明神社宮司様が参向され、また、鶴岡八幡宮の巫女さん2名による『浦安の舞』が奉納され、大変暑い中でしたが、涼やかに滞りなく執り行なわれました。
午後2時から、市の文化財に指定されております9基の人形山車がお囃子を奏でながら境内に参入。
それを横目に、我々は2時30分から例祭、3時30分から湯華神楽(ゆばなかぐら、当社の湯立神楽の別名)の奉仕を行います。
(祭典に参列されている方々は人形山車が集まった所は拝見出来ません)
例年ですと、午後6時頃には境内には誰も居ないような状態でしたが、今年は露天商が8時まで出店するとのことで、賑やかな境内でした。
天長時代(西暦824年頃)には、高座郡14郷の1つ、土甘郷(とかみごう)総社と謂われ、広大な氏子区域を有されたと伺いました。
本年も、氏子区域が平安でありますようにご祈念申し上げます。

(その昔、この幟を海からも見ることが出来たそうです)
















