投稿日:2025年10月8日(水)
去る10月6日、今年で18回目となる「中秋演奏会」が盛大に開催されました。当日は開演直前に小雨が降り生憎の曇天となりましたが、素晴らしい演奏が天まで届いたのか終盤には雲の切れ間から素晴らしい名月が顔を覗かせ、来場者からはを感嘆の声が上がっていました……権禰宜の牧野です。
▽今年も中秋演奏会の開演を告げる、和楽会「昇」様の勇壮な太鼓が境内に響き渡ります。
▽毎年恒例、白旗神社氏子総代会による今年のろうそく文字は「祝」でした。今年もご出演頂きました尺八の善養寺先生の重要無形文化財保持者(人間国宝)認定が内定され、もう間もなく文化庁により正式に認定されるということで一足先に祝意を表しました。
▽奉告祭の後、善養寺惠介様の尺八ソロ。。観客が音色に集中できるよう、あえて舞台の外で演奏されます。
▽琴 Nobuko.(馬場信子)様
▽パーカッションのよしうらけんじ様
▽左から琴奏者・Nobuko.(馬場信子)様、尺八奏者・善養寺惠介様、パーカッショニスト・よしうらけんじ様による合奏。
▽昨年に引き続いてのご出演、地元、湘南高校のご出身でお笑い芸人・雅楽演奏家・ロボットエンジニアと異色の肩書を持たれるカニササレアヤコ様による雅楽の演奏です。
▽ウィーン出身のハープ奏者、ソフィー・シュタイナー様。欧州の様々なコンクールで優勝された経歴をお持ちです。音楽を通じた国際交流活動に取り組まれ、現在は東京藝術大学にて雅楽など日本の音楽を研究をされています。
▽雅楽器「鳳笙」とハープ、和洋のコラボレーション
▽美しい音色に誘われ、雲の切れ間から中秋の名月が顔を出しました
本演奏会にあたり、ご出演頂いたNobuko.様、善養寺様・よしうら様・カニササレアヤコ様、ソフィー様、和楽会「昇」様はもとより、準備・片付け・当日の運営にご尽力いただいた氏子総代・宮頭・神輿保存会・牛若会の皆様、誠にありがとうございました!来年もよろしくお願い致します!
















