投稿日:2025年12月18日(木)
当社では毎年年末に各総代さんを通じて氏子さんへ神棚用のお札を配って頂いております。昨今は神棚を置かない家も増えていますが、お供えや手入れが完璧でなくても構いませんので出来る形でお札を祀って頂くのが神様にとってもご家庭にとっても良いのではないでしょうか……権禰宜の牧野です。
さて、当社では毎年、市内在住の漫画家 佐野絵里子先生による義経公・牛若丸とその年の干支を描いた大絵馬を仕立て境内に設置しております。お陰様でご好評を頂き、本年の巳年で干支が一周しました!
先日、過去12年分の大絵馬を白旗川沿いに改めて設置し纏めてご覧いただけるようになりました。ぜひ、ご自身と縁の深い干支やお気に入りの絵柄を探してみてください。


また、これを記念してこれまでの十二支をまとめた手拭を作成しました。社務所にて頒布しております。(初穂料1,500円)12年の集大成だけあって、広げてみると華やかで非常に趣があります。

また来年に向けて新しい干支絵馬も設置されています。今度は牛若丸からスタート。馬のおめでたい図案ということで、馬が九頭駆けています(馬九行く=うまくいく)!

例年、七五三の時季に設置することで『来年の年賀状に使わせていただきます』と、ご好評をいただいております。
お子様の成長の記念に、またはご参拝の記念にご活用いただけますれば幸甚に存じます。
















